2010電設工業展の概要および以前の電設工業展の情報について掲載しています。
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 今回の電設工業展は、昭和32年の第1回開催以来、回を重ねて58回目の開催となります。その間、時代の変遷の中で、「優良電設資材展」から「全国優良電設資材展」へ、さらに昭和49年からは「電設工業展」と名称を変更、現在に至っておりますが、その規模は年々拡大し、今や電設業界における一大年中行事として、広く各方面から親しまれるようになりました。
 本展示会は、全国各地のメーカー、販売業者が電気設備用機器、資材、工具などの多種多様な新製品を一堂に集めて出展し、これを発注者、設計者、電気工事業者の方々に見ていただき、明日の電気設備に生かしていただこうという目的で開催するものであります。このような電設工業展のもつ役割も、今や、すっかり定着し、電設技術の進歩発展に寄与してまいりました。
 また、電設工業展と併催して行われる「製品コンクール」には、各社の誇る「新製品」が参加し、その技術力を競い合って、国土交通大臣賞、経済産業大臣賞、環境大臣賞をはじめとする10大賞(予定)を目指すことになっております。
 今回は「進めようエコライフ!はぐくもう快適環境!」をテーマといたしましたが、このテーマのもとで、「見せる立場」と「見る立場」がうまく会場で出会えますよう内容の一層の充実を図り、58回目の開催にふさわしい展示会にしたいと存じます。 

    2010電設工業展 事業報告書  →2010電設工業展-環境への取り組み
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